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お茶と干し芋、つぼ焼き芋のちゃといも chatoimo
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つぼ焼き芋ってなに?

つぼ焼き芋ってご存じですか?

つぼ?壺??

そうです。壺の中で焼いた焼き芋なんです。



つぼの中に七輪と炭。

実はつぼ焼き芋の歴史は意外に長いんです。


【古くて新しいつぼ焼き芋】


江戸〜明治は釜焼き、大正〜昭和の初め頃までは釜やつぼで焼いた焼き芋が主流でした。

その後、戦争でさつまいもが国の統制品となり、たくさんあった焼き芋屋も廃業。

戦後、効率が良く移動できる石焼き芋が普及したため、釜やつぼの焼き芋はほとんど目にすることがなくなってしまいました。

近年になって「さつまいもはゆっくり過熱すると甘くなる」事が知られるようになりました。

ねっとり系のさつまいもの登場にも重なり、炭と七輪の遠赤外線でじっくり焼く、

「古くて新しい」昔ながらのつぼ焼き芋が見直されるようになりました。


【つぼ焼き芋職人】

壺の中は150〜200℃近くなります。

焼き上がりまで2時間以上かかりますが、お芋を入れたら終わりではありません。

吊るされたお芋に均一に火が入るようにこまめに裏返したり場所を変えたり、

触った感触と香りで状態を判断してベストな状態で取り出します。

壺一台で一度に焼ける本数はたったの16本。

廃れた理由がよくよくわかります(笑)

でも、これでしか出せない味わいがあります。




 
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